
こんにちは。
3連休の最終日。ありがたいことに、そこそこバタバタしており連休前、連休中に入荷したアイテムをじっくりしっかりと紹介したいのですが、そうもいかず入荷速報的なインスタ更新でしたが、Gurankからもアウターを中心とした4型デリバリーがあったので、本日はそちらをご紹介。どのモデルもかなりいけてます。



Gurank
Col: Brown
Size: 3
¥297,000 in tax
やはり、トップバッターは今季の目玉でもあるシープスキンのムートンジャケット。
これは展示会でも圧倒的なオーラを放っていたアイテムで、吸い寄せられるように一番に試着しました。
そして袖を通した瞬間買い付けることが決定しました笑
しかし、今回Gurankが提案するそれは、従来のムートンJKのイメージを覆すほど潔く削ぎ落とされた仕上がり。
チンストや袖元の装飾などは極力省き、最低限の左右ポケットに、裾とジップ部分には同色のレザーパイピングを施すのみ。実にシンプルな構成です。
文字面だけだと、シンプルでミニマル。どちらかというと都会的で洗練されたレザーの印象ですが、しっかりGurankらしい無骨さといなたさが感じられるのは流石です。


一度着てしまうと言葉なんていらない気すらしてしまう、迫力と納得のかっこよさ。男としての格が上がった様にも感じます。あと、この重厚感のある見た目からは想像できないほど軽いです。
この"らしさ”の要因は、高品質なシープレザーにラッカー仕上げという特殊な塗料で加工する技法がその一つ。薄い膜のようなマットな光沢が生まれ、レザー特有の冷たさや緊張感が抑えられ、ムートン本来の温かみが前に押し出されている印象になります。
そして、生産はラグジュアリーブランド御用達の韓国のレザーファクトリー。シンプルでソリッドだからこそ、ごまかしが効かず、作りの良さが伺えます。
ぜひ一度袖を通して欲しいプロダクトです。



Gurank
Col: Brown
Size: 3
¥176,000 in tax
こちらは先程のムートンJKと同素材のリバーシブルベスト。
これはかなりのオシャレアイテムです。はい。
ベストというカテゴリー自体が最悪なくてもいい着こなしのスパイス的なオシャレアイテムですが、レザーベストとなると、値段、カッコよさ、オシャレも1UPします。
デザイナーの佐々木さん曰く、バブアーに付けられる専用のライナーをレザーに落とし込んだイメージだそう。
なので、こちらもデザインとしてはポケットもなく至ってシンプル。むしろレザー自体にかなりのパワーがあるので余計なことはせず、素材とアクセントのパイピングと裏から覗くボアで十分と言う訳です。


こんな感じで表と裏ではかなり印象が変わります。
今回はあまりコーデ提案はできませんが、服好きの皆さんなら、想像してください笑。
レザーベストにリバーシブル。どう合わせようか考えるだけで楽しくなってきます。
このプロダクトはライナーベストをベースにしているので、オーバーベストというよりかは、ニットやスウェットの上から合わせて、コートやアウターを羽織るのが良さそうです。



Col: beige
Size: 3
¥79,200 in tax
こちらは今季の新型であるフィッシングJK。
川釣りをライフワークにする佐々木さんらしいアイテム。
実践での経験が活かされたディテールなんかはやはり説得力があります。
自分は全く川釣りはしないですが、やはりこう言った多数のポケットやパッチなんかのギミック、ギア感にはどうしても惹かれてしまいます。
このようなギア感のあるアイテムをコーデに取り入れて、うまくハマった時の嬉しさと言ったら、、



やはりこの手のアイテムはデニムやカーゴパンツなどカジュアルなパンツに合わせると、一気に野暮ったくなるので、少し綺麗めなトラウザーやコーデュロイなど異素材のもので合わせてあげると、メリハリが出来てうまくまとまります。
品の良いニットの上からがリアルですが、きちっとしたテーラード合わせなんて最高ですね。


Herringbone Cargo Pants
Col: Navy
Size: 32 / 34 /36
¥48,400 in tax
最後はGurankの代名詞でもあるカーゴパンツ。
今季はナスコンカラーのヘリンボーン生地。
カーゴはカーキかブラックが主流ですが、このカラーもいいですね。奇を衒う訳でもなく、新鮮味のあるカラー。ヴィンテージ好きや古着好きにはかなり響きそうと思いセレクトしましたが、やはりファンは見逃さないですね。。
こちらは本日で完売となりました。残れば自分が買おうと思っていましたが、全然そんな余裕はありませんでした。
こうして改めて見てみると、やはりGurankは面白いですね。
ヴィンテージやミリタリー、アウトドアといった男心をくすぐる要素が詰まっていながら、単なる懐古主義では終わらない。佐々木さんならではの感性や経験が加わることで、どこか新鮮で、いい意味でのいなたさ、抜け感をプラスしてくれる。
決して万人受けする洋服ではないかもしれませんが、だからこそ強く惹かれる人がいる。自分もその一人です。
写真や文章ではなかなか伝えきれない部分も多いので、ぜひ店頭で袖を通してみてください。
きっと、何か感じてもらえるはずです。
それでは、連休明けも皆様のご来店をお待ちしております。
LAURENCE JOURNAL 小林