デニムを忍び込ます。

デニムを忍び込ます。
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こんにちは。
先週末にclassから早くも2nd deliveryがありました。

ストーリーではチラつかせていたのですが、出張も重なりこのタイミングでのご紹介。
今回も秋冬のコーデを組むのが楽しくなるプロダクトです。

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CCGA10UNI A (ONE WASHED)
Col : Indigo
Size: 2 / 3
¥57,200 TAX IN

CCGA10UNI B (USED FINISHED)
Col: Indigo
Size: 2 / 3
¥ 71,500 TAX IN

ライトオンスのデニムを使用したフーディ。
ここ最近、スウェット素材のフーディはトレンド感のあるアイテムとして多く市場に出ているアイテムですが、デニムフーディはあまり見ないカテゴリー。
さすが目の付け所がclassらしさを物語っています。

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フロントの大きなパッチポケットは軍モノのシャツに見られるアクセスポケットと言われる、ポケット袋の中だけでなく、そのまま身頃の内側にアクセスできる構造を採用したもの。
現実問題、このポケットから内側にアクセスする事はほとんどなさそうですが、やはりこう言ったディテールには惹かれてしまいます。

今季は個人的にも、フードアイテムを使った着こなしを提案したい気分があり、その中でセレクトしたのがこちら。
カジュアルなアイテムでありながら、どこかワークやヴィンテージの空気感も持ち合わせていて、着こなし次第で今までとは違ったフードスタイルを楽しめるはずです。

そして何より、ただフードを被りたい。そんな気分の方も、意外と多いはず。

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そして今季のテーマでもある、「物体の奥にある見えないものを入れ込み〜」、「デザインを忍び込ます」と言うように、裏を返せばポケットの裏地に表面のデニムが使われていたり、縫製は表からも裏からも生地の裁ち端が見えず全体がキレイに見えるフレンチシームが採用されていたりと。
リバーシブルでもないし、着ている人、所有者にしかわからないディテールが忍び込んでいます。


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上から重ね着する前の季節は、一枚メインで着たりタートルカットソーをレイヤードしたり。
ボトムスはメリハリをつける意味でもスラックスかカジュアル振りのスウェットパンツなんかが気分。
大ぶりのポケットがアクセントになり、一枚でものぺっとしない印象に仕上がります。


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ですが、今季はやはりテーラードやカバーオールのレイヤードアイテムとして楽しみたいのが一番。

普段ならスウェットフーディを合わせるところを、このデニムフーディに差し替えるだけで、いつものテーラードやカバーオールのスタイルもまた違った表情に。
見慣れたフーディというアイテムでありながら、あまり見たことのない素材使いとバランス。

そんなclassらしいひねりの効いた一着を、今季の秋冬スタイルに忍び込ませてみて下さい。

LAURENCE JOURNAL 小林